FuelPHPでログインModuleを作る(1)‐事前準備

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こんにちは。hanikunです。

今回は「FuelPHP」と言う、「PHPフレームワーク」のModuleの使い方を事前準備と実際のコード書きの2回に分けて紹介します。

0.FuelPHPの画面

welcome.phpの画面です(FuelPHP設置完了後にページに接続しのWelcome画面です)。

fuelphp_welcome

1.FuelPHPが動く環境の準備

FuelPHPを使ってWebサイトを作るのはApache, PHP, MySqlなどのWEB環境を準備する必要があります。これは色んなどころで書いてあるのでここはFuelPHPに関する部分のみ説明させて頂きます。

1.FuelPHPをダウンロードします(2015/1現在、バージョン1.7.2です)。

2.ダウンロードした圧縮ファイルを解凍します。

3.Apache又はNiginxなどのサーバのページ設定に「解凍したディレクトリの下のpublicディレクトリ」を入力します(私はWinodwsにNginxを使いましたので「niginx.conf」に下記の内容を追加しました。設定は環境により異なります)。

4.設定は終わったらブラウザーで「localhost」または「127.0.0.1」に接続してFuelPHPのWelcom画面が出るかを確認してください。画面が表示されればFuelPHPの設置は完了です。

2. FuelPHPの設定

ここからはLoginモジュールを作る前の準備としてFuelPHPの設定を行います。

1.DBの設定をします。

2.Configの設定をします。

3.Authの設定をします。

ログインは認証が必要となります。そしてFuelPHPのAuthとSimpleauthを活用します(auth説明simpleauth説明)。

次回は「FuelPHPでログインModuleを作る(2)‐実際のコード」でModuleの実際コードを紹介します。