間違った責任の負い方

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最近、色々な出来事でめまぐるしい日々が続いています。
会社としての規模はまだまだ小さいですが、近い将来、柱の事業にしていきたい「あぐりログ」だけでなく、他の開発案件やサーバ保守などの業務も並行する事で、営業を継続しています。
仕事それぞれについて、会社としてやりきっていく責任を負い、交渉や作業をこなし信頼を得ていく訳です。
起業したての頃は自分だけの世界でしたが、創業時の大変さを承知で入ってくれた仲間により、仕事の規模も大きくなり、関係してくれる人達も増えてきました。

ふと、気づくと未だにあれもこれもやらなきゃ。。。。という自分が居るのです。
今までも、

できない仕事は振って下さい。。

って言われているのに、その仕事を最後まで渡せていない。
できない仕事を振るっていうのは、責任転嫁じゃないという事は解っているのに。。
困ったものです。

できない仕事を振って、その結果に対して責任を負う事が大事なんだ。>>自分

今年の始めに愛知県の農業試験場から共同研究成果として「あぐりログ」のプレスリリースがありました。
その後、電話やメール、Facebookなどでの問合せや注文がぽつぽつと入っています。
その問合せや注文を自分で追いかける事は、自分の責任と感じてチェックはしていても、すぐに対応できない自分が居るわけです。
その中で、
何度もメールを送っているのにへんじがありません。。
というメールが来ました。

できない仕事は振って下さい。。

今週もやってしまいました。orz
という事で、仲間達にやって貰うことにしました。
創業から一緒にやっているからこそ、面倒な事も辛い事も頼んで良いんだという自分に変わって行かないと。。
# あまり変わりすぎるといい加減にしてくれって言われそうだけど。。
# できない仕事ばかりになったら、引退し易いかも。(^^ゞ