あぐりログリリース管理についての改善

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こんにちは、mi2yo4です。

今日はあぐりログのリリース管理についてのポリシーについて書いてみます。

これまで

あぐりログのベータサービスから今日に至るまで、私たちはサービス改善に努めて来ました。
先週も改善リリースをしました。しかし、リリース手順にミスがあり、あぐりログ利用者の方々にご迷惑をお掛けした事と思います。

メールで問い合わせ頂いたり、Facebook上でメッセージを頂いたりしました。突然サービスが使えなくなってしまうというのは、利用者から見ればとても不安に思うものです。その部分の配慮が足りなかった、と反省することしきりです。

これまでリリースは、あまりかっちりとしたスケジュールと手順が組んである訳ではありませんでした。2週間毎の開発成果を積み重ね、ある程度溜まったらリリース、という作業があやふやに定義されていた状態でした。

しかし、利用者も飛躍的に増えている中、今回のような「いつアップデートを行うか分からない」と言う事を続けていくにはあまりにリスクが大きくなってしまう、と考えています。
そのために、今後はあぐりログサービスについてリリース管理のポリシーというものを定義しておこう、という事になりました。

これから

これからどのようにあぐりログのサービスを改善していくか?
私達は以下のように方針を決めています。

  • 2週間毎の基本的なリリーススケジュールはこれまでと一緒です
  • 少なくともリリース1週間前にはリリース予告(リリース日、リリース時間の告知)を行います
  • リリース日は基本火曜日とします(リリース前日に再告知を行いたい理由のため)
  • リリース前日にリリース日・時間の再予告をします(もし中止するのであればこのタイミングで告知します)
  • リリースに際しては改善点などをあらかじめ告知します
  • 告知方法はFacebook(IT工房Z,あぐりログ)とあぐりログのお知らせ画面を主に使用します

これまでのように、予告なしでリリースを行い、作業が終わってからアップデート告知を行う事は原則行いません。
(緊急バグ対応については除きますが)

また、リリースの告知についてはFacebookやあぐりログのお知らせ画面を使用します。個々の利用者にメールにて連絡、という事は基本的に行いません。

これは、どうしても個々のメール告知についてのコストが無視できない程大きくなってしまうためです。
ご迷惑をお掛けするかもしれませんが、どうかご了承ください。

最後に

メール告知をしない、という事については難しい判断でした。
(今も正しいかどうかは分かりません…)

しかし、おそらく私達はこれからも「やらないこと」をどんどんと見つけ出し「やらなく」なると思います。
そこで編み出した時間を「やること・やるべきこと」に集中していく、そのように私達は行うつもりです。