あぐりログ(ログBOX)に接続可能なセンサー類について

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こんにちは、mi2yo4です。
早いものでもう2月が半分過ぎてしまいました。

寒暖の差が激しいですが、これからゆっくりと春の雰囲気になっていくんですねぇ…

と挨拶はこれぐらいにしておきまして、今日はログBOXに接続可能なセンサーにつきまして書いてみようかと思います。

現在使用可能なセンサ、対応予定のセンサ

あぐりログの対応センサーについて、私達は五月雨式に新しいセンサーを試し→問題が無ければ正規メニューに加える、という事を繰り返しています。

新規ユーザーさんに対しましては、お問い合わせ時点での最新対応状況をお知らせしていました。

ただ、既存ユーザーさんに対する対応センサーのアナウンスはあまりしていませんでしたorz
これは最近ご指摘を頂きまして、「ユーザーに対するアフターケアが出来ていなかった…」と思った次第です。

これを機に、現時点であぐりログがどのセンサーについて対応していて、何を対応予定なのかを書いてみますね。
表にするのが一番分かりやすいと思うので、下にまとめてみました。

用途 標準/オプション 価格 ()は予定価格 備考
温度・湿度 標準
CO2濃度 標準
汎用温度5m オプション 6,000 防水タイプ
汎用温度10m オプション 8,500 防水タイプ
日射強度 オプション 37,000
土壌EC水分計 オプション 74,000
土壌水分計 オプション (テスト中)
液肥EC計 オプション (25,000) (テスト中)
風速 ―   採用するか検討中
水位 ―   採用するか検討中
排液量 ―   (テスト中)

標準のログBOXで計測可能なものは、「温度・湿度・二酸化炭素(CO2)濃度」となっていて、その他に1.汎用温度、2.日射強度、3.土壌EC水分計をオプションとして対応しています。
1.~3.のオプションについてはそれぞれ1個ずつ追加が可能です。
(なので、汎用温度センサを2個つけるのは出来ません)

販売するかどうか迷ってるセンサ

風速と水位センサに関しましては、計測できる所までは確認しています。
が、需要があるかどうかがイマイチ判らない、というのが正直な所ですね。
もし、これらの計測値に興味のある方がいましたら、こちら(info[at]itkobo-z.jp)までご連絡下さい。

また排液量計測についても、社内で実験を始めている所です。
温室での養液栽培、その排液処理に関する研究が様々な機関で行われています。
その中で排液量を計測して記録・見える化して排液量の削減に繋げよう、という動きがあります。
(排液による環境負荷が減らそう、廃液を減らしてコスト削減、という狙いですね)

と言うわけで、本日はログBOXが現在対応しているセンサーと将来対応するセンサーについて書いてみました。
ではまた!