電源の無い場所でログBOXを使ってみる

Share on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on Google+0Share on LinkedIn0

こんにちは、mi2yo4です。

最近、会社のマシンのメモリをアップグレードしました。これで仮想環境を動かしてもストレス無く動くでしょう。
でも、今度はディスクI/Oが遅い時があって困るなぁ…と悩みが尽きません。

IMG_0422

今回は、弊社の部活動という事で太陽光発電でログBOXを動かしてみる、と言う事にチャレンジしてみようかと思います。
前回のBluetooth Low Energyを使った環境センサの拡張、という部活動は正式な活動となってしまったので新たなネタ探しです(^^

電源のない場所でもログBOXを使いたい

まず最初に断りを入れておきますが、今回のエントリ内容に関しては弊社公式の見解ではありませんのでご注意下さい。

あぐりログを使うにはログBOXをハウスに設置する必要があります。
で、ハウスに電源が来てないから使えない…という声も少なからずありました。

私は安直に

「太陽光パネルで発電して、使えば問題ないんちゃう?」

と考えていました。
が、さすがに実践してはいなかったので、今回(やっと)実行してみましたよ!

用意するもの

ソーラーUSB電源システムキット 60Whクラス
検索してみると、東京デバイゼズさんに丁度良く5Vを出力するキットがありました。
太陽光パネル、パワーコンディショナー(パワコン)、バッテリーの3点がセットになっています。
プライベートではLONGバッテリーにお世話になっているので、電池についても問題無さそう。
容量が足りなければ、秋月電子などでもっと大きい容量のものに買い替えてしまえば良いでしょう。
おそらく、出力が足りないかもしれませんが、手始めにどれ位使えるかを見るのには適当かと思います。
私が購入した際には無かったのですが、現在では「Raspberry Pi ソーラー電源キット IW3100-BWS」というのもありました。安定を求めるのであればこちらを使ってみるのも良いかも知れません。
(ただ値段がぜんぜん違いますが…)

・みそストッカー
100均ショップで購入。適当な大きさでタッパウェアのような仕組みがあると簡易的に防水となりますのでおすすめですね。
このみそストッカーは取っ手もついているのでぶら下げる事になっても使いやすいのではないかと思い購入してみました。
パワコンだけ入れればいいや、と思っていましたがLONGバッテリーも入ってしまいます。侮りがたし!

IMG_0423

・USB-5V電圧線
ログBOXの5VDCジャックに合う口径のプラグをそこらのパーツ屋さんで探し出し、余っていたUSBケーブルをぶった切って配線し直したものです。

・電源線、電源端子
LONGバッテリーに繋ぐために電源端子と電源線を用意しました。
電源端子を取り付けるにはやはり電工ペンチがあった方がいいですね。何気にこういった道具類でお金を使ってしまいます。
(私は既に持っていたのでOKでしたが)

・ハーネステープ
電気を取り扱う、屋外に設置という事になるので、金属が露出している部分はハーネステープで養生しておきます。

・インシュロック
太陽光パネルを手軽に設置する場合に使いました。

・精密ドライバ
パワコンに電源線を設置する際に必要となります。

パネルの設置

IMG_0424

パネル裏側に4箇所、インシュロックが通りそうな穴が開いていたのでそこを通して構造物に取り付けます。
ちなみに取り付け角度は適当です^^)

後は太陽光パネルとパワコン、バッテリーを繋げて完成です。

はやる心を待ちきれず早速ONしましたが、初期充電が足りませんでしたorz
ちゃんと充電してから使わないと…

(追記)
やはりパネルの発電容量とバッテリー容量が足りないようです。後日パワーアップさせる予定でいます。

まとめ

という事で、ひっそりと太陽光発電で何処まで使えるか、という事を始めてみました。
興味がある方はinfo[at]itkobo-z.jpまでアクセス、もしくはあぐりログFacebookページにコメントしてみて下さいね!

それではまた!