Maker Faire Tokyo 2016に「あぐりログ」を展示します

Share on Facebook10Tweet about this on TwitterShare on Google+0Share on LinkedIn0

MF16-Tokyo_Badge_v2

弊社は2016.8.6~2016.8.7に東京ビッグサイトで開催されるMaker Faire Tokyo 2016に出展します。

出展の中身は、もちろん「あぐりログ」とその周辺で取り組んでいる事、についてです。

前週には同じ会場で施設園芸向けの展示会「施設園芸・植物工場展(GPEC) 2016」が開催されており、弊社はそれにも出展していますが、2週連続しての展示会となりますね。

Maker Faireとは何なのか?

このblogをチェックして下さる方にMaker Faireとは何なのか?という事を説明してみたいと思います。

オライリーという技術系出版社から刊行されている雑誌「Make」から生まれた、世界最大のDIYイベントが「Maker Faire」です。世界各地で開催されており、日本では2008年から毎年規模を拡大して開催されています。

About “Make”

Maker Faireに出展しようと思ったきっかけ

数年前から私(mi2yo4)も来場者という形でMaker Faireを楽しんでいましたが、自分の中で「そろそろ出展側に回ってみてもいいのでは?」という思いがフツフツと湧き出て来ました。

またそれまでもRaspberryPiやArduinoなどを趣味で使って、「Lチカ」などで遊んでいました。が、IT工房Zに参加するようになってからは「仕事で」RaspberryPiやArduinoを使うようになっています。

実際にRaspberryPiでここまで出来たよ~!と言う事を広くMaker仲間に知って貰いたいな~、と思ったのが主な動機になります。

また、今回のMaker Faireでは募集要項に「農業」というジャンルもありましたので、Maker的にも「農業」というキーワードはアツいモノになって来た、風が吹いてきてる!と言うのも出展するモチベーションアップになりました^^)

当日は、私達のこれまでの成果と、私達の部活動―非公式な開発活動―の成果についても展示できたらな~、と考えています。

関東近辺であぐりログに興味を持たれている農業関係の方、マスコミの方、是非弊社ブースに遊びに来てくださいね!


また、このページを見てあぐりログに興味を持った、あぐりログがどのようなサービスなのか詳しく知りたい、などありましたら、

あぐりログは温室のモニタリングサービスです

をご覧になってみて下さい。