Maker Faireに出展して来ました!

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こんにちは、mi2yo4です。

8/6,7はMaker Faire Tokyoに出展して来ました。
数年前にイベントを見に行ったことはありますが、出展するのは今回が初めてとなります。

DIYの展示会なので、ガチ農家向けのプロダクトを出してきた弊社はちょっと毛色が違ったかもしれませんが…
一応、初代「あぐりログBOX」も同時に展示しましたので、Makeし続けた結果が今のログBOXなんだよ!と説明する事が出来ました^^;

今日は出展した事で得られた気づきをまた書いてみようかと思います。

私たちのプロダクト「あぐりログ」を説明するだけでも結構な反応がある

普段、私たちは生産者さんを相手にする事が多いです。

なので、サービスの機能を説明すれば、「ある程度」はこちらの予想出来る反応が返ってきます。
これはハマれば話を進めやすいという利点もありますが、刺激はちょっと少なめ。

それと比較して今回。
来場される方はほぼ生産者ではない方です(一部ガチな人は居ましたが^^)。

なので、「なぜこのサービスがあるのか」というまるで自分の存在意義から問われるような事から説明する必要がありました。
これはサービス開始当初でもあまり感じられなかった経験だと思います。

「なぜ」という所から分かりやすく説明するという事は大変な作業ですが、今自分がやっている事を見つめなおすいい機会となります。
私たちはほぼ2日間、「なぜ」から説明していましたので、また基本から自分の身に「なぜこのサービスが必要なのか」という事を叩き込んだ気がします。

おかげで、後日書くことになった人材募集の募集要項についてもすらすらと書くことが出来ましたよ^^

個人・サークル・企業レベルで各種先進技術を使っての展示が面白かった

ほぼブースに張り付きっぱなしでしたので、他のブースを回ったのは限られた時間しかありません。
でも、面白そうな所は巡ってきましたよ。

今回はIoT関連のブースが私たちのブースからは離れた場所にあって行くのが大変でしたが、色々と収穫がありましたよ。
とりあえず、会場で見つけたアイテムを会社費用で購入してもらうため交渉を開始します^^

実際にこの目で先進技術を確認できるのは本当に良い事です。「俺もここまでヤルぞ!」という気分にさせられますね。

展示会は2人で回せるという手応え

Maker Faireの前の週にはGPECにも出展していました。
GPECには弊社代表が2日目、3日目に顔を出していましたが、今回のMaker Faireについては私が趣味的に出したい、と言う事もあって同僚(hanikun)と2人で出展しました。

人手が少し足りない感じもしたので、hanikunには少し苦労をかけてしまったかもしれません。
でも、2人で2つの展示会を設営~撤収まで面倒を見れたのは貴重な経験で、今後の展示会についても社員のみで行えるな、という手応えを感じました。

…まあ、それもこれも設営機材の運搬は宅急便が行ってくれたわけで、いやぁ…日本の物流ってスゴイですね。

そんなわけで

そんなわけで、次回も是非Maker Faireに出てみたいな、と思っています。
来年はまた新しいバージョンを引き連れて「あぐりログ」を皆さんにアピール出来たらいいですね!

ちなみに…会場でも「一緒にあぐりログを作ってくれる人募集」という紙を貼っていたのですが、貼る位置が悪かったのか問い合わせてくれる方は居ませんでしたorz

そのため、ここでも改めて告知です。
ITと農業に関心のある方、私たちと一緒にあぐりログを作ってみませんか?

それではまた!