RaspberryPiの無線LAN設定でハマった話

Share on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on Google+0Share on LinkedIn0

こんにちは、mi2yo4です。

RaspberryPiで無線LANを使う事があったのですが、その設定でハマってしまいました。
起動時、再起動時に自動的に無線SSIDに接続してくれない!という事ですね。

現在は解決していまして、後学のためにここに記録として残しておきます…トホホ。

今回のハマりポイント

/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.confは既に設定されていまして、実際にnetworkのみを再起動した際には上手く接続されているように見えました。

後はコールドスタートした際に上手く動作すればOK。
なに、/etc/init.d/networking restartした際には上手く動作したから楽勝!と思っていたのですが…実際にコールドスタートしたら何故か繋がってくれません。
その時の/etc/network/interfaceの設定は下のような感じでした。
(色々書き換えてしまったのでうろおぼえ気味です)

auto lo
iface lo inet loopback

allow-hotplug wlan0
iface wlan0 inet manual
wpa-roam /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
iface default inet dhcp

やってみたこと

「RaspberryPi 無線lan」というキーワードでRaspberryPiを無線LAN対応させてみた、というページを探しだして自分のスクリプトと見比べます。

うん?wpa-roamをコメントアウトしてwpa-confを使っているな…

ということで、今度は「wpa-roam wpa-conf」で検索してみたところ、海外のRaspberryPi情報でそれらしい情報が書き込まれていました。

「wpa-roamはRaspberryPi内蔵のEthernetと無線LAN(USB接続)のローミング(自動切り替え)を行う場合に使うもので、無線LANのみを使いたい場合には上手く動かないよ」(超意訳)

という内容らしきことが書かれていたので、その情報を信じてwpa-confを使うようにしてみると…無事に動きましたよ!やった~!

まとめ

とまあ、頭を冷やして冷静になってみればすぐ分かるような情報でした。
が、実際すぐに使いたい!というような状況に陥った場合、このようにちょっとの躓きでも見事にすっ転んでしまうものです。

もっと早くに試験していれば良かったですね…と反省が多い話でした。