ログBOX旧アップロード方式の対応終了のお知らせ

Share on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on Google+0Share on LinkedIn0

2016/12/末で、ログBOXの旧アップロード方式のサポートを終了します

旧アップロード方式サポート終了

そもそも旧アップロード方式とは?

ログBOX~クラウドサーバ間では主に環境値をクラウドサーバに向けてアップロードしています。
旧アップロード方式では、ここの通信プロトコルにFTPを用いていました。

管理するBOX数が少ない場合は、それなりに管理のしやすい方式ですし、実装も簡単です。が、色々と制約もあります。
一番の問題はクラウドサーバ側にFTP用のポートを開放する必要があり、セキュリティ上の懸念点がある事です。

そのため、私たちはFTPを用いた環境値のアップロードという方式から別のやり方に移行しました。
別のやり方に移行するにはログBOXのファームウェアを更新する必要があります。

ユーザーが何かしら行う事はありますか?

現状では、ほぼ全てのログBOXのファームウェアを更新しています。
サーバ上にFTP用のポートを開けたままにしておく事はセキュリティ上好ましい状態ではありませんので、冒頭に述べた通り2016/12/末をもってFTPでのアクセスを終了する事になりました。

ログBOXにつきましては、既に最新(もしくはそれに近い)状態になっていますので、ユーザー様が何かしなくてはいけない、という事はありません。

(ごく一部のユーザー様はまだファームウェアを更新していませんので、改めて私たちからご連絡する予定でいます)

これからもあぐりログを宜しくお願いいたします。