生産者さん以外でもあぐりログが使えるようになります

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こんにちは、mi2yo4です。

来週10/31にあぐりログの新バージョンのリリースに向けて作業中です。
その中で今日は、ある意味隠れた新機能についてご紹介します。

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生産者さん以外の地域の普及員・指導員もあぐりログを使いたい!

2015/4/24に弊社あぐりログFacebookページに書いていたものです。

今日はちょっと山場を越えたこともあり、あぐりログのハウスフォロー機能について、社内でゆるく話し合ってみたりしました。

これまでは「あぐりログユーザー=ハウスを1個以上所有している人」、という前提でサービスを展開してきました。

ここで、仮に前提を取っ払い、所有ハウス0の人(Aさん)を考えてみましょう。
Aさんの所有ハウスは0なので、あぐりログを使っても環境値も何も見えないので役に立ちません。

Aさんは他のあぐりログユーザーさん達にお願いして彼らのハウスをフォローするようにしました。
すると、Aさんのあぐりログではフォローした人のハウス状況が一覧表示され、一目で判るようになりました。

で、実はAさんは農業指導センターの中の人や営農指導員だったりしたら…そして、生産者さんのハウス状況が一覧で判るのなら…
これはAさんの営農指導が捗りまくりかもしれませんね!

λ…ちょっと指導員向けに売り込みに行ってくるわ

現在あぐりログをお使いの方もお近くの営農指導員さん等にアピールしてみてはどうでしょうか?

はい、注目~!

上の書き込みで気づいた事は?

「今日はちょっと山場を越えたこともあり…」

何か、いつも山場ばっかりですね…という事ではありません。

生産者でない人でもあぐりログを使えるのでは無いかという事なんですね!

生産者さんのハウス環境モニタシステムを生産者さん同士だけで使うのでは広がりがなくもったいない。
地域のJA指導員や県などの普及員さん、はたまた農業コンサルタントの人や私たちのパートナーさんも「生産者さんへのアドバイスツール」としてあぐりログを使えるともっと便利になるのでは、と私たちは1年ほど前に考えました。

他に取り組まなくてはいけない課題もあったので計画よりは遅れてしまいましたが、ようやくその第一歩としての取り組みが始まります。

今回はJAさんをターゲットとした専用のコースを用意し(私たちはJAコースと呼んでいます)、部会内の生産者さんをフォローする事で自分の手元で一元的に環境情報を得る事が出来るようになります。

これまで、栽培環境を知るのに現地に赴いたり様々なコストがかかっていました。
これからはコスト低減しつつ、より詳細にハウス環境が判ってしまう、という事になります。

とりあえずは、クローズβサービスとして始め、正式サービスとして全国に展開しようと計画しています。
今回のJAコースにご興味がある方はinfo[at]itkobo-z.jpまでお問い合わせ下さい。

それではまた!