あぐりログを使った県-JA-生産者の取り組みが始まっています

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以前のエントリであぐりログは生産者さん以外でも欲しいのでは?という内容のエントリを書きました。
その中で「まずは愛知県で試して貰おう」という事で、機能を実装してきました。

現在の状況

現在、あぐりログは愛知県下の各JAさん、県の普及課(農業普及指導センター)さんにそれぞれ専用のアカウントを発行し、運用がスタートしています。
(とりあえずJAコースという名前で運用開始しています)

これにより、JAさんと普及課さんでも現場でスマートフォン、オフィスでPCなどその場でフォローしている各生産者さんのモニタ値を一覧で確認できるようになりました。

生産者さん同士の輪だけでなく、その外側に居る人達をあぐりログの輪に巻き込めたのは私たちにとって大きな収穫となりました。

この事に満足せず、次はこの仕組みをもっと広げたいと思っています。

他の県にも同様の県-JA-生産者さんの輪の仕組みを展開したい

愛知県で得られたサービス運用の知見を使って、他県にも展開したいと思っています。

もう一つ輪を広げたい

今は生産者さん、JAさん、普及課さんに広めていますが、この輪をもう一段階広げたいと計画しています。
例えば農業コンサルタントさん、設備メーカーさん、代理店さんですね。

農業コンサルタントさんであれば、あぐりログを使って生産者さんに直接アドバイス出来たり、設備メーカーさんであれば設備の運転方法についてアドバイスが出来るようにしたり、代理店さんであれば日頃のメンテナンス状況を把握したり…

そんな事があぐりログを使って手軽に出来るようになれば、と考えています。

こういった私たちの取り組みにご興味がありましたらinfo[at]@itkobo-z.jpまでご連絡下さい。

…ついでに、私たちは新しい仲間を募集しています。スマート農業、IoT、スタートアップにご興味のある方はこちらのページから申し込んでみて下さいね。