中小企業診断士の卵?さんとの時間 Part2

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さて、どんな診断が下るのでしょうか。。(^_^)/

先般、経営・財務・人事・営業・技術開発・外注保守という色々な側面から、現状の会社の情報を提供して、昨日診断結果の説明を聞くことができました。短い時間と少ない情報から診断を下す作業というのは、それなりに大変だったろうなと感じました。
加えて、自分からの情報提供も中途半端だったなぁと反省もしました。
だけど、一応、そこは企業診断を受けるのも初めてなんで、何を情報提供するべきかを理解できていなかったという事で許してくれるかなと。。
具体的な内容は置いておきますが、少なくとも、今のうちの会社について悲観的な話が少なかったのは、単純に良かったなと感じています。

診断を下すと言うこと。。

以前にも、お医者さんの診断を受けて治療に望む時、その医者に自分を委ねるというリスクを背負うことになるとか何とかを書いた記憶がありますが、それに比べれば今回は所謂健康診断を受けた感じですね。
その観点では、現状の問題点を示してくれたという「検査結果」を主に受け取ることができた事は、今後に生かせます。
それも、経営・財務・人事・営業・技術開発・外注保守という多様な観点から出ていますし。(^_^)/

しかし、その検査結果に基づく改善に向けた提言は、健康診断の際の生活スタイルへの指南かなぁと。。
ある症状が出ている時はこうしよう、あーしよう。。
この部分は、やはり個人差は必然的に生じますから、改善する場合もあれば、悪くなる場合もあり得ます。
自分なりに検査結果を読み取り、提言を取捨選択していく力を付けていく必要があるかなぁと感じました。

一応、一部を除いて想定内の結果だったし。
と、勝手に思ってます。すいません。。>>診断士の皆様

さて、これから。。

現在、事務所移転に向けた準備を進めています。
今回の事務所移転は、単純にベンチャーハウスというインキュベーション施設を出るということではなくて、踏み出すきっかけとなる移転にしたいと考えています。それが2拠点化であり、面積の拡充です。
どこまで積極的に人を増やせるかが鍵ですが。。
ユーザ数を増やしていく施策に取り組んでいくという点は診断結果とも完全にマッチしましたし。。(^_^)/
でもまぁ、焦らずに行きます。