豊橋オフィスを立ち上げます

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こんにちは、mi2yo4です。

地元でちょっとした祭りがある際に、スーツを来て祭典に出たりするわけですが、先月までは上着が要らなかったのに、今月は上着どころかコートが欲しい寒さです。
最近は「秋」という季節がすごく短くなってしまった気がしますね。

さて、今日は新しいオフィスについて書いてみようかと思います。

 

新しいオフィスを開設します

 

Facebookなどでは少しだけ書いていたりしたのですが、この度弊社は正式に2拠点化する事になりました。
これまであいちベンチャーハウスさんに入居していたのですが、いよいよ卒業の時を迎えつつあります。

名古屋(これはもう少しだけ後に引越しします)と豊橋で新たな飛躍を目指す事になります。

 

豊橋に拠点を構える意味

豊橋に拠点を構える意味ですが、ワタシ的には半分ぐらい自分の都合があったりします(^^;
今回はそれも交えて色々と豊橋拠点の意味を書いてみようかと思います。

 

遠距離通勤のデメリットが無視できなくなった

私は浜松の西端(ほぼ豊橋の東端ですが)から名古屋まで通っていました。
新しい年度からは取締役という責任のある立場になったので、やらねばならないことも沢山出てきまして、いよいよ遠距離通勤のデメリットが無視できなくなった、という訳です。

 

在宅勤務だと結果にコミットしにくい

週に2日は自宅勤務という事になっています(が、出張とかも含めると意外と自宅に居ないというのもあります)。
家に居ると仕事だけでなく家庭内の仕事というのも、どうしても細切れに入ってきたりして、その度にスイッチを入れ替えなくてはいけません。これが地味に堪えます。

なかなか結果を出しづらいようになってきました。

 

農業系で拠点を構えるなら東三河の方が良い

愛知県は農業県(花き生産額は全国1位、果菜生産額でも全国8位らしいです)ですが、その大部分は渥美半島とその根本の東三河地方です。生産者がその場所に居るのに東三河に拠点を構えない理由はありません。
実際、名だたるメーカーは豊橋かその周辺に拠点を構えています。

 

 

豊橋サイエンスコアに拠点を構えます

 

そんな訳で、豊橋に拠点を作って欲しい、という半ば私のワガママ的な発想から豊橋サイエンスコアさんに拠点を構えることになりました。

豊橋オフィスにはしばらく私一人が勤務する予定です。
なので、私の机と、これから来るであろう誰かさんのための机、それと本棚ぐらいしか用意してありませんが…

 

 

5Fなので外の眺めはとても良いですよ!
これからプチ起業気分を味わってみることにします。

手始めに近くの豊橋技科大にバイト募集に行ってみようかな、と思っていたりします。
ちょっとウチでバイト・インターンしてみたいという方が居ましたら(m_oki[at]itkobo-z.jp)にご連絡下さい。

それではまた!