はじめまして、mi2yo4と申します。
この11月からIT工房Zのメンバーとなりました。宜しくお願いします(ペコリ)
現在は主にサーバ側のスクリプトを担当しています。
今回、IT工房Zのページにも技術blogとか要るんじゃね?という社長(zako58)の提案に賛同して、ついでに技術blog更新のメイン担当にも立候補してみました。
ここでは主にソフト寄り、PHP,Pythonまわりの事を書いていこうかなと考えています。が、スクリプト系の言語を久しぶりに触るので少し浦島太郎状態になっているのが正直な所です。
頑張りますので長い目で見てやってくださいね。
さて、前置きはこれぐらいにしておいて今回のネタはBitbucketとTortoiseHgについてです。
ソース管理に何を使ってますか?
皆さんの職場ではソース管理、何を使っていますでしょうか?
弊社では現在の所、ソース管理にTortoiseHg(Mercurial)とBitbucketをメインに使っています。
(巷ではGitとGitHubがメジャーとなっていますが…)
色々とBitbucketにもメリットがあるんですよって事で理由をつらつらと書いてみました。
- 個人的にPythonを使っているから相性良さげなMercurialが(・∀・)イイ!!
- Windowsマシンで開発作業するので出来ればGUIでソース管理したいYo!
- TortoiseHgを使った事のある経験者の方が多数派だった
- BitbucketならGitでもMercurialでもOK
- Bitbucketならプライベート(非公開)リポジトリも作成可能
使い方が分かるのに時間がかかってしまう?
さて、TortoiseHgとBitbucketを使い始めたはいいものの、やはりマニュアルが無いと敷居が高いですね。
かく言う私も操作に慣れるまで時間がかかりました。
(特にブランチをどのタイミングで作るかというのに悩みました。以前使っていたSubversionとでは作成のタイミングが違うのですね…)
チートシートを作ってみました
これからTortoiseHgとBitbucketを始める方にとって、操作に慣れるまでの時間を少しでも減らすにはどうしたらいいでしょうか?
一番簡単なのがマニュアルを書くって事だと思います。
ただ、本格的に作ろうとすると結構手間になってしまいますよね。そこでチートシート、いわゆるカンニングペーパーというものを作ってみました。
作ってみると、なかなかコンパクトに情報をまとめるってのは難しいですね!
まだまだ書き足りない部分、特にBitbucketの操作について、などはチートシート2、チートシート3を作っていって充実化させたい所です。
この記事に関するコメントは下のコメント欄に、自分の書き込みを見られたくない!という方は画面右下の「この記事に関してコメント」をクリックして書き込んでくださいね。