様々な平均温度を出力する意味は?

Share on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on Google+0Share on LinkedIn0

こんにちは、mi2yo4です。

普段の昼食は外食なのですが、先日自宅から弁当を持参した時も、うっかり忘れて昼食を外で食べてきてしまいました。

机の前に戻ってきた時に気付いたのですが、そういう時に限って昼食はがっつりボリュームだったりするんですねorz

screenshot2016-03-15

さて、今日は最近ちょっと疑問に思っている事を書いてみようかと思います。


要求と仕様を判別する大事さ

以前に、要求と仕様を判断する事の大事さというエントリを書いたことがあります。

え?見てないのであれば早速見てみましょう!

要は私達が何らかの機能を実現する際に、それは要求に沿ったものなのか、仕様にのみ沿ったものなのかをよく考えないと見当違いの方向に進んでしまうよ、と言った事を書いていました。

なので、「判断する事の大事さ」というよりも「判別する事の大事さ」と言い換えた方がより相応しかったのかもしれません。


様々な平均温度を出力する意味

いきなり何を言い出すのか?と思ったかもしれませんが、まあもう少し聞いて下さいな。

ここでようやく、本日の本題、「平均温度」の話が出てきます。

最近、私たちの元にあぐりログに関する様々なリクエストが届いています。

その中で「24時間平均、48時間平均、72時間平均の温度を見たい」というものがあるんですね。

この内容、「要求と仕様を判別する」という事から考えてみると「仕様」に当てはまるものだと私は考えています。

・何故「24時間平均、48時間平均、72時間平均の温度」が必要なのか

・何故「昨日、一昨日、3日前」の平均気温ではないのか

おそらく「かくかくしかじか」というような理由があると思います。

その理由こそが私たちの知りたい「要求」なのではないか?と睨んでいます。

どうか、この「理由」をご存知の方がいらっしゃいましたら、こそっと教えて下さいm(_ _)m

それではまた!