農作業をアシスト!あぐりナビとあぐり日誌について

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こんにちは。netatmoのAPIを弄って計測値を何とか取得できてほっとしているmi2yo4です。

新年のあいさつにて、弊社代表のzako58がコメントしておりましたが、今日はここであぐり日誌とあぐりナビについて少し説明しておこうかと思います。

>残る半期であぐりナビまたはあぐり日誌のユーザ獲得目指して、、さぁ頑張ります。

特にあぐり日誌についてはまだ弊社のページ上にもそれほど詳しい説明がありません(現在鋭意作成中です…)ので、これを機に説明を充実させようかと考えています。今日は触りの部分だけでも説明してみますね。

弊社の農業向けサービスの概要

さてさて、弊社の農業向けサービスとしまして、現状としまして以下の3つがあります。

  • あぐり日誌
  • あぐり日誌+環境センサオプション(いい名称が決まってません^^)
  • あぐりナビ

それぞれこれから説明して行きましょう!

あぐり日誌

まずはあぐり日誌です。こちらはインターネットを利用した施設園芸(ハウス)向けの日誌サービスとなります。
ユーザーさんは毎日の作業内容をノートなどに記録していると思いますが、それをWebサービスとして提供します。

ノート記録だとどうしても過去に記録した内容を探しだすのが大変になるかと思います。
前の年はどうやったんだっけ…などと、おもむろに過去のノート記録を探しだすのですが、
こういった検索機能であればやはりこのような日誌サービスを使ったほうが便利ですね。
また、誰が何時間作業したか、何の肥料を撒いたのかなどの日常作業の細々した記録というのも、一度取っておけば後で費用計算をする場合にも計算機をいちいち叩かなくても済むようになりますね!

灌水量、収量についてはあぐり日誌からユーザーさんが入力します。

あぐり日誌+環境センサオプション

環境データを遠隔モニタリング

環境センサーによるハウス内の温度、湿度、CO2濃度などを遠隔地からモニタします。
これによって何がウレしくなるかと言いますと…

導入前
・ハウス内の温度が今何度になっているんだろう?実際に見に行かないと確認できないな…
・夜に暖房機が壊れて温度が下がっていないかな…心配だなぁ…

導入後
・ハウス内の温度、湿度は家のPCから、出先からだってスマートフォンで簡単に確認出来る!
・ハウス内の温度が下がりすぎるとアラートメールが送信されて来るので便利!

という事な訳です。

温度、湿度などの計測値を自動的に収集

更に環境センサで収集した温度、湿度などの計測値が自動的に収集されます。
収集したデータはこれまた自動的にインターネット上にあるサーバ群(クラウド)にデータを貯め込んでいきます。

導入前
・温度がこの時期にx度になっているのは収量に影響ないかな?過去の経験から言うと…

導入後
・過去の温度、湿度等のデータは全てデータとして揃っていますので、あぐり日誌で入れた収量記録と突き合わせると温度、湿度等の環境と収量の関係が見えてきます。

あぐりナビ

上記のあぐり日誌、環境センサオプションまで行なってきますと、今度はこの情報を用いて設備を自動的に制御できるのでは?と考えるかもしれません。

ハウス内の温度が高くなりすぎてきたから、センサが検知して自動的に窓を開けたり、日射量が強すぎる場合はハウス内のカーテンを閉めて、温度上昇を抑えたり…
そのような環境制御が可能となります。

というわけで

…とまあ、あぐりナビとあぐり日誌についての説明をさせて頂きました。
blogに書くだけでは何なので、また改めてより判りやすい説明を作成していますので、後日またそちらもご覧くださいませ〜