FuelPHPでログインModuleを作る(2)‐実際のコード

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こんにちは。hanikunです。

前回の「FuelPHPでログインModuleを作る(1)‐事前準備」に続き、今回はその実際のコードを紹介します。

0.Loginモジュールの画面

まずは、実際に作った画面を見てみましょう。CSSは書いてないので画面がシンプルになっています。

login/index.phpの画面です(ログイン画面です)。

fuelphp_login

login/create.phpの画面です(新規ユーザー作成です)。

fuelphp_create

mobile/index.phpの画面です(あぐりログの画面です)。

fuelphp_mobile

1.FuelPHPのログインModuleを作ろう

これからは実際にModuleを作ります。(モジュール説明

モジュールのフォルダ構造はアプリケーションフォルダのそれと同じなのです。下記のフォルダ構造がモジュールでサポートされています。

  • classes
    • controller
    • model
    • view
  • config
  • lang
  • tasks
  • views

今回はLoginモジュールを作るので「fuel\app\modules\」の下に「login」フォルダを作ります。

まずはControllerの部分の追加になります。

1.「classes\controller」の下にindex.phpを作ります。

2.「classes\controller」の下にcreate.phpを作ります。

3.「classes\controller」の下にlogout.phpを作ります。

ここからはViewの部分の追加になります。

1.「views\」の下にtemplate.phpを作ります。

2.「views\login\」の下にindex.phpを作ります。

3.「views\login\」の下にcreate.phpを作ります。

2.まだまだあります。

FuelPHPのLoginモジュールを作りました。これからのコーディングにも役に立つと思います。次回もFuelPHPの機能の使い方を書くつもりです。またよろしくお願いします。